FP3級過去問題 2014年1月学科試験 問50

問50

所得税において、平成25年中に取得した建物に係る減価償却の方法は、()である。
  1. 定額法
  2. 定率法
  3. 定額法と定率法の選択

正解 1

解説

減価償却とは、建物や機械などの「時間の経過により価値が減っていく資産」を取得するために要した金額を、各年分の必要経費として配分して処理することです。
減価償却には「定額法」と「定率法」がありますが、平成10年4月1日以降に取得した建物の償却方法については定額法のみが適用されます。

したがって[1]が適切です。