FP3級過去問題 2010年9月学科試験 問49

問49

所得税法上、平成22年に新たに取得した建物の減価償却の償却方法は、()となる。
  1. 定額法
  2. 定率法
  3. 定額法と定率法の選択

正解 1

解説

減価償却とは、建物や機械などの「時間の経過により価値が減っていく資産」を取得するために要した金額を、各年分の必要経費として配分して処理することです。
減価償却には「定額法」と「定率法」がありますが、平成10年4月1日以降に取得した建物の償却方法については定額法のみが適用されます。

したがって[1]が適切です。