FP3級過去問題 2019年9月学科試験 問34

問34

所得税において、住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、納税者のその年分の合計所得金額が()以下でなければならない。
  1. 2,000万円
  2. 3,000万円
  3. 4,000万円

正解 2

問題難易度
肢137.5%
肢256.0%
肢36.5%

解説

住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)は、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等をし、一定条件を満たす場合に、居住開始後10年間にわたり住宅ローンの年末残高の1%相当額を各年の所得税額から控除するものです。

次の表は住宅借入金等特別控除制度で問われるポイントをまとめたものです。
住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、適用を受ける年の合計所得金額が3,000万円以下でなければならないという要件があります。したがって()に入るのは3,000万円です。

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