FP3級過去問題 2013年9月学科試験 問48

問48

所得税の住宅借入金等特別控除の適用要件のひとつとして、その適用を受けようとする者のその年分の合計所得金額は()以下でなければならない。
  1. 1,000万円
  2. 2,000万円
  3. 3,000万円

正解 3

解説

住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)は、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等をし、一定条件を満たす場合に、居住開始後10年間にわたり住宅ローンの年末残高の1%相当額を各年の所得税額から控除するものです。

次の表は住宅借入金等特別控除制度で問われるポイントをまとめたものです。
住宅借入金等特別控除には所得制限が設けられており、その年中の合計所得が3,000万円以下の人のみに適用されます。したがって[3]が適切です。

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