FP3級過去問題 2019年1月学科試験 問50

問50

所得税における住宅借入金等特別控除は、適用を受けようとする者の合計所得金額が()を超える年分は、適用を受けることができない。
  1. 1,000万円
  2. 2,000万円
  3. 3,000万円

正解 3

解説

住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)は、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等をし、一定条件を満たす場合に、居住開始後10年間にわたり住宅ローンの年末残高の1%相当額を各年の所得税額から控除するものです。

次の表は住宅借入金等特別控除制度で問われるポイントをまとめたものです。
住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、適用を受ける年の合計所得金額が3,000万円以下でなければならないという要件があります。したがって()に入るのは3,000万円です。

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