FP3級過去問題 2015年9月学科試験 問24

問24

建築基準法では、建築物の敷地が2つの異なる用途地域にまたがる場合、原則として、その建築物またはその敷地の全部について敷地の過半の属する地域の建築物に関する規定が適用される。

正解 

解説

建築基準法における用途地域は、その敷地に建築できる建物の用途を定めた地域で12種類に分けられます。
建築物の敷地が2つの異なる用途地域にまたがる場合は、敷地のうち過半の属する地域、つまり広い土地の用途規制が敷地全体に適用されます。
したがって記述は[適切]です。

この問題と同一または同等の問題