FP3級過去問題 2012年1月学科試験 問24

問24

建築物の敷地が2つの異なる用途地域にわたる場合、その敷地の全部について、敷地の過半の属する用途地域の用途に関する規定が適用される。

正解 

解説

建築基準法における用途地域は、その敷地に建築できる建物の用途を定めた地域で12種類に分けられます。
建築物の敷地が2つの異なる用途地域にまたがる場合は、敷地のうち過半の属する地域、つまり広い土地の用途規制が敷地全体に適用されます。
したがって記述は[適切]です。

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