FP3級過去問題 2011年1月学科試験 問46

問46

平成22年中に住宅(認定長期優良住宅に該当しない)を取得し、居住の用に供して住宅借入金等特別控除の適用を受けた場合、住宅借入金等の年末残高の5,000万円以下の部分につき()の税額控除が受けられる。
  1. 1.0%
  2. 1.2%
  3. 1.5%

正解 1

解説

住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)は、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等をし、一定条件を満たす場合に、居住開始後10年間にわたり住宅ローンの年末残高の1%相当額を各年の所得税額から控除するものです。

したがって()には1.0%が入ります。

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