FP3級過去問題 2009年9月学科試験 問39

問39

居住用建物とその建物に収容される家財の火災保険に、地震保険を付帯する場合、付帯できる地震保険の保険金額は、建物は()、家財は()を上限として、主契約(火災保険)の保険金額の30~50%の範囲内とされている。
  1. ① 5,000万円  ② 1,000万円
  2. ① 1,000万円  ② 5,000万円
  3. ① 10,000万円  ② 1,000万円

正解 1

解説

地震保険は、単独での加入ができず、必ず火災保険等とセットで加入しなければなりません。地震保険の保険金額は、火災保険等の保険金額の3050%の割合で設定できます。ただし限度額は、居住用建物が5000万円、家財が1000万円までです。

もし火災保険の保険金額が1,000万円であれば、地震保険の限度額は50%に相当する500万円になります。

したがって[1]の組合せが適切です。

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