FP3級過去問題 2009年5月学科試験 問36

問36

少額短期保険業者が、1人の被保険者から引き受けることのできるすべての保険契約に係る保険金額の合計額は、原則として()を超えてはならないとされる。
  1. 500万円
  2. 800万円
  3. 1,000万円

正解 3

解説

少額短期保険業者とは、一定事業規模の範囲内で、保険金額が少額、保険期間1年(第二分野については2年)以内である保障性の保険商品のみの引受を行う保険業者です。規模が小さいため最低資本金等の条件が緩和されており、保険契約者保護機構への加入義務もありません。
少額短期保険業者では保険の区分ごとに扱える限度額が定められており、1人の被保険者について引受できる保険金額は合計1,000万円が上限と定められています。

したがって[2]が適切です。