FP3級過去問題 2009年5月学科試験 問35

問35

遺族基礎年金または遺族厚生年金の支給対象となる子(一定の障害の状態にある場合を除く)とは、被保険者または被保険者であった者の死亡の当時、その者によって生計を維持されていた()に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子で、かつ、現に婚姻していない子である。
  1. 16歳
  2. 18歳
  3. 20歳

正解 2

解説

遺族基礎年金または遺族厚生年金制度において「子」とは次の者に限ります。
  1. 18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
  2. 20歳未満で障害年金の障害等級1級または2級の子
したがって適切な記述は[2]です。