FP3級過去問題 2020年9月学科試験 問23

問23

建築基準法の規定によれば、都市計画区域および準都市計画区域内において、建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路に2m以上接していなければならない。

正解 

問題難易度
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解説

建築基準法では、「都市計画区域および準都市計画区域内建築物の敷地は、道路に2m以上接していなければならない」と定めています。これを「接道義務」といいます。
この規定の"道路"は建築基準法上の道路で、同法第42条1項で規定される4m以上のもの、または第42条2項で規定される4m未満のもの(いわゆる2項道路)に限ります。

したがって、都市計画区域および準都市計画区域内の建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路に2m以上接していなければなりません。よって記述は[適切]です。