FP3級過去問題 2020年9月学科試験 問11

問11

米国の市場金利が上昇し、同時に日本の市場金利が低下することは、米ドルと円の為替相場においては、一般に、米ドル安、円高の要因となる。

正解 ×

問題難易度
28.0%
×72.0%

解説

ある通貨に対する需要が高まればその通貨の為替相場は高くなり、逆の場合には安くなります。米国の金利が上昇すると、市場では、より高い金利を求めて円を売り、米ドルの通貨を買おうする動きが生じます。したがって本問の金利変動は、一般に「米ドル、円」の要因となります。
記述は「米ドル安、円高」と逆の説明をしているので[誤り]です。

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