FP3級過去問題 2018年1月学科試験 問11

問11

A国の市場金利が上昇し、B国の市場金利が低下することは、A国通貨とB国通貨の為替相場においては、一般に、A国通貨安、B国通貨高の要因となる。

正解 ×

問題難易度
31.5%
×68.5%

解説

ある通貨に対する需要が高まればその通貨の為替相場は高くなり、逆の場合には安くなります。A国の金利が上昇すると、市場では、より高い金利を求めてB国の通貨を売り、A国の通貨を買おうとします。この市場動向により、一般に「A国通貨、B国通貨」の流れができます。
記述は「A国通貨安、B国通貨高」としているので[誤り]です。

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