FP3級過去問題 2019年5月学科試験 問12

問12

投資信託約款に株式を組み入れることができる旨の記載がある証券投資信託は、株式をいっさい組み入れていなくても株式投資信託に分類される。

正解 

解説

証券投資信託は運用対象として株式の組み入れが可能かどうかにより「公社債投資信託」と「株式投資信託」に分かれます。
公社債投資信託
国債・地方債・社債などの債券や短期金融商品のみで運用する。株式を組み入れることはできない
株式投資信託
運用対象に株式を組み入れることができる。
公社債を中心に運用され、実際には株式を組み入れていないものでも、約款に株式を組み入れることができる旨の記載がある場合には、株式投資信託に分類されます。したがって記述は[適切]です。

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