FP3級過去問題 2019年1月学科試験 問58

問58

相続税の計算において、相続人が受け取った死亡保険金の非課税限度額は、「()×法定相続人の数」の算式により算出する。
  1. 500万円
  2. 600万円
  3. 1,000万円

正解 1

解説

相続人が受け取った死亡退職金や生命保険金は、それぞれについて以下の式で求められる金額が非課税限度額となります。

 非課税限度額=500万円×法定相続人の数

したがって[1]が適切です。

なお、相続人のうち相続の放棄をした者がいる場合でも、上記の式の「法定相続人の数」は放棄した人も含めた人数で計算するので注意しましょう。

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