FP3級過去問題 2010年1月学科試験 問58

問58

保険料負担者・被保険者が被相続人であって、死亡保険金の受取人が相続人である場合、すべての相続人が受け取った保険金の合計額が、「()×法定相続人の数=非課税限度額」によって計算した金額を超えるとき、その超える部分は相続税の課税対象となる。
  1. 110万円
  2. 500万円
  3. 1,000万円

正解 2

解説

相続人が受け取った死亡退職金や生命保険金は、それぞれについて以下の式で求められる金額が非課税限度額となります。

 非課税限度額=500万円×法定相続人の数

したがって()には500万円が入ります。

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