FP3級過去問題 2018年9月学科試験 問54

問54

土地・家屋に係る固定資産税の課税標準となる価格は、原則として、()ごとの基準年度において評価替えが行われる。
  1. 2年
  2. 3年
  3. 5年

正解 2

解説

固定資産税評価額は、不動産取得税や固定資産税の算定基礎となる価額で、3年ごとに市町村により公表されています。つまり固定資産評価額の評価替えの頻度は3年に1回です。なお、固定資産評価額は公示価格の70%を目安に設定されています。

したがって()には3年が入ります。

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