FP3級 2016年9月学科試験 問54

問54

土地・家屋に係る固定資産税の課税標準となる価格は、原則として、()ごとの基準年度において評価替えが行われる。
  1. 3年
  2. 5年
  3. 10年

正解 1

問題難易度
肢180.7%
肢215.3%
肢34.0%

解説

固定資産税評価額は、不動産取得税や固定資産税を計算する際の基礎となる価額です。総務省が定める固定資産評価基準に従って市町村(東京23区は特別区)が評価し、固定資産課税台帳に登録する形で公表されます。

固定資産税評価額は、原則として3年に1回見直されるため、評価替えの頻度は3年に1回です。土地の固定資産評価額は、公示価格の70%を目安に設定されています。

したがって()には3年が入ります。

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