FP3級過去問題 2017年9月学科試験 問21

問21

宅地の相続税評価の基礎となる路線価は、路線(道路)に面する標準的な宅地の1㎡当たりの価額である。

正解 

解説

路線価は、道路に面する標準的な宅地の1㎡当たりの価額(千円単位)のことで、国税局長が毎年1月1日を価格判定の基準日として公表しています。また路線価は、贈与税や相続税の計算をする際に用いられる地価で、当該価格は地価公示の公示価格の80%を目安に設定されています。