FP3級過去問題 2016年5月学科試験 問19

問19

納税者の配偶者が青色事業専従者として給与の支払を受けている場合、その配偶者は所得税における控除対象配偶者とならない。

正解 

解説

配偶者控除は、生計を一にする配偶者の年間の合計所得が38万円以下(給与所得のみならば給与収入が103万円以下)である場合に、納税者の合計所得から38万円(配偶者が70歳以上であれば48万円)を控除できる仕組みです。ただし控除対象配偶者が、その年中に青色申告の事業専従者として給与の支払いを受けていないこと、および、白色申告の事業専従者でないことが適用条件です。

したがって記述は[適切]です。

給与収入103万円-給与所得控除65万円=38万円

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