FP3級 2016年1月 実技(FP協会:資産設計)問5

問5

個人向け国債に関する下表の空欄(ア)~(ウ)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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  1. 空欄(ア)にあてはまる語句は、「固定」である。
  2. 空欄(イ)にあてはまる語句は、「半年ごと(年2回)」である。
  3. 空欄(ウ)にあてはまる語句は、「2年」である。

正解 3

分野

科目:C.金融資産運用
細目:4.債券投資

解説

  1. 適切。国が発行する債券を国債といいます。個人向け国債には償還期限により、3種類の商品があります。償還期限が10年のものは変動金利、5年と3年のものは固定金利です。よって(ア)には固定が入ります。
  2. 適切。どの個人向け国債でも、利息は半年ごと(年に2回)支払われます。
  3. [不適切]。中途換金(償還前に売却)をすることもできます。原則として、発行から1年経過すればいつでも換金できます。本肢は「2年」としているため誤りです。
したがって不適切な記述は[3]です。