FP3級過去問題 2014年1月学科試験 問28

問28

書面によらない贈与契約は、すでに履行が終わった部分を除き、贈与者または受贈者のどちらからでも撤回することができる。

正解 

問題難易度
79.0%
×21.0%

解説

民法では、贈与契約の撤回について次のように定めています。
書面によらない贈与は、各当事者が撤回することができる。ただし、履行の終わった部分については、この限りでない。
つまり、贈与の撤回が可能なのは、書面によらない贈与契約のうち未履行の部分だけということになります。したがって記述は[適切]です。

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