FP3級過去問題 2013年9月学科試験 問40

問40

地震保険の保険金額は、主契約である火災保険等の保険金額の()から()の範囲内での設定となり、建物、生活用動産のそれぞれに限度額が定められている。
  1. ① 20%  ② 50%
  2. ① 30%  ② 50%
  3. ① 30%  ② 70%

正解 2

解説

地震保険は、単独での加入ができず、必ず火災保険等とセットで加入しなければなりません。地震保険の保険金額は、火災保険等の保険金額の3050%の割合で設定できます。ただし限度額は、居住用建物が5000万円、家財が1000万円までです。

もし火災保険の保険金額が1,000万円であれば、地震保険の限度額は50%に相当する500万円になります。

したがって[2]の組合せが適切です。