FP3級過去問題 2013年9月学科試験 問39

問39

傷害保険の後遺障害保険金は、一般に、補償の対象となる事故によるケガが原因で、事故の発生日からその日を含めて()に所定の後遺障害が生じた場合に支払われる。
  1. 180日以内
  2. 270日以内
  3. 300日以内

正解 1

解説

後遺障害保険金は、一般的に事故発生日から180日以内に所定の後遺障害が生じた場合に支払われる保険金で、その保険金額は後遺障害の度合いに応じた所定割合を乗じて計算されます。
なお、ケガを原因とする死亡・後遺障害や手術・入院等を補償する傷害保険でも、事故の日から180日以内が保険金支払いの対象になります。

したがって[1]が適切です。