FP3級過去問題 2013年5月学科試験 問22

問22

土地・家屋の固定資産税の標準税率は1.4%と定められているが、各市町村は条例によってこれと異なる税率を定めることができる。

正解 

解説

固定資産税は、市町村が課税する地方税で、毎年1月1日時点の土地や家屋の所有者に対して課税され、原則として4月、7月、12月、翌年2月の4回に分けて納付します。標準税率は1.4%と定められていますが、各市町村は条例で1.4%でなくてもよいことになっています。

したがって記述は[適切]です。