FP3級過去問題 2012年9月学科試験 問45

問45

日銀短観の()は、調査対象の企業が、業況について「良い」「さほど良くない」「悪い」の選択肢から回答し、「良い」と回答した企業の割合から「悪い」と回答した企業の割合を差し引いた数値で表される。
  1. 景気ウォッチャー調査
  2. 景気動向指数
  3. 業況判断DI

正解 3

解説

経済や景気の動向を知るためのいくつかの指標があります。
景気ウォッチャー調査
景気に関連の多い立場の人々(タクシー運転手、娯楽施設従業員等)の協力を得て調査する内閣府が発表する景気動向判断の指標
景気動向指数
先行指数、一致指数、遅行指数の3つの指数により判断される、内閣府が発表する景気の現状判断や将来の予測のために使用される指数
業況判断DI
対象企業に行われる景気についてのアンケートの回答のうち、「良い」から「悪い」を差し引いた数値で、日本銀行が発表する景気の判断指数
したがって[3]が適切です。