FP3級過去問題 2012年1月学科試験 問20

ご注意ください。
法令改正により、この問題の記述は現行の内容と異なっている可能性があります。

問20

居住者である個人が日本国内において支払を受ける預金の利子は、原則として、所得税10%・住民税5%の税率により源泉徴収(特別徴収)される。

正解 ×

解説

預貯金の利息は利子所得となり、原則として受け取り時に、所得税15%、住民税5%が源泉徴収されます。(合計20%、1円未満切り捨て)

預貯金の利息の利子に係る所得税率は15%なので記述は[誤り]です。

2013年(平成25年)1月1日からの25年間については復興特別所得税(0.315%)が課されるため、合計で20.315%です。この解説文は試験実施時の法令を基準にしています。