FP3級過去問題 2012年1月学科試験 問15

問15

預金保険制度により、利息のつく普通預金や定期預金等(一般預金等)は、預金者1人当たり、1金融機関ごとに合算して元本1,000万円までとその利息等が保護される。

正解 

解説

預金保険制度とは金融機関が破綻した場合、預金者1人当たり、1金融機関ごとに合算して元本1,000万円とその利息が保護される制度です。また条件を満たす「決済用預金」については預入全額が保護対象となります。日本国内に本店のある銀行の預金であれば預金保険制度の対象になりますが、外貨預金は対象外になります。

したがって記述は[適切]です。