FP3級過去問題 2012年1月学科試験 問16

問16

所得税法において、相続、遺贈または個人からの贈与により取得するものは、非課税所得とされる。

正解 

解説

所得税は、通常全ての所得に課されることになっていますが、贈与により取得した財産については「贈与税」、相続・遺贈により取得した財産については「相続税」として課税されるので、所得税法上は非課税所得として扱われます。

したがって記述は[適切]です。