FP3級過去問題 2012年1月学科試験 問14

問14

為替市場全体の動向として、米ドルを売って日本円を買う取引が増加すると、円高・米ドル安の要因となる。

正解 

解説

為替レートが変動することにより、円高または円安という現象が発生します。円の価値が外貨に対して上がることを「円高」、逆に下がることを「円安」といいます。

この為替の変動には様々要因が絡んできますが、その一つに円と外貨の売買があります。設問のように外貨が売られ円が買われると、円の需要が増すことになるため価値が上がり、円高・米ドル安の要因となります。

したがって記述は[適切]です。