FP3級過去問題 2011年5月学科試験 問17

問17

時の経過によりその価値が減少しない土地や骨とうなどの資産は、所得税における減価償却資産に該当しない。

正解 

解説

建物や車両または器具・備品などの資産は、時間の経過とともに価値が減少していきます。これらは減価償却資産となり、取得費を減価償却の手続きによって費用化していきます。一方、「土地」や「骨とう品」などの資産は時間が経過しても価値が減少しません。この種の固定資産は減価償却資産には当たらないため、減価償却を行いません。

したがって記述は[適切]です。