FP3級過去問題 2011年5月学科試験 問10

問10

海外旅行保険で保険金支払の対象となるケガには、海外滞在中に負ったケガだけでなく、日本国内において、海外旅行のために自宅を出発してから帰宅するまでの間に負ったケガも含まれる。

正解 

問題難易度
95.0%
×5.0%

解説

旅行保険は、傷害保険の一種で、住居を出発してから帰宅するまでの間に生じたケガや病気、リスク(携行品損害や賠償責任)に対して総合的に補償する保険です。

補償期間は「住居を出発してから帰宅するまで」なので、海外旅行の道中の日本国内で負ったケガも補償対象となります。

したがって記述は[適切]です。