FP3級過去問題 2011年1月学科試験 問4

問4

定年退職者や自己の意思により離職した者の雇用保険の基本手当の受給資格は、原則として、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12カ月以上あることである。

正解 

解説

雇用保険の基本手当の受給要件は、原則として「離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算して12か月以上あること」です。ただし、倒産や解雇などの会社都合の離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上あれば受給が認められます。

したがって記述は[適切]です。