FP3級過去問題 2010年9月学科試験 問34

問34

国民年金の付加年金は、国民年金の保険料に加算して月額()の付加保険料を納付した者が、老齢基礎年金の受給権を取得したときに支給され、その額は「()×付加保険料納付済月数」の式で算出される。
  1. ① 200円  ② 400円
  2. ① 400円  ② 400円
  3. ① 400円  ② 200円

正解 3

解説

付加年金は、自営業者等の国民年金の第1号被保険者が、老後の所得を賄うために国民年金制度に追加する形で加入できる公的な年金制度です。
毎月の国民年金保険料に400円を上乗せして納付することで、将来受給する老齢基礎年金に付加年金が加算されます。受け取れる付加年金額は「200円×付加保険料の納付月数」の式で計算される額です。

したがって[3]の組合せが適切です。

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