FP3級過去問題 2010年9月学科試験 問33

問33

労働者災害補償保険の休業補償給付は、労働者が業務上の負傷または疾病による療養のため労働することができないために賃金を受けない日の()から支給され、その額は、原則として1日につき給付基礎日額の()に相当する額である。
  1. ① 第3日目  ② 100分の40
  2. ① 第4日目  ② 100分の60
  3. ① 第5日目  ② 100分の80

正解 2

解説

労働者災害補償保険の休業補償給付は、労働者が業務上の負傷や疾病による療養のため労働することができなく賃金が支払われないとき、休業4日目から給付基礎日額の60%に相当する額が支給されます。

なお、休業特別支給金として給付基礎日額の20%が支給されるため、合計で給付基礎日額の80%が支給されることになります。

したがって[2]の組合せが適切です。