FP3級過去問題 2010年5月学科試験 問44

問44

取引所における株式の売買注文の形態には、売買価格の限度を明示して注文する()と、売買価格を明示しないで注文する()がある。
  1. ① 指値注文  ② 逆指値注文
  2. ① 指値注文  ② 成行注文
  3. ① 成行注文  ② 指値注文

正解 2

解説

株式の売買注文方法には「成行注文」と「指値注文」があります。
成行注文
売買価格を明示しないで注文する方法。そのときの最も低い売り(買い)注文と売買が成立する。
指値注文
自分が買いたい(売りたい)価格を指定して注文する方法。指定価格よりも不利な条件の売買は成立しない。
①には指値注文、②には成行注文 が入るので[2]の組合せが適切です。

なお逆指値注文とは、指定した価格以上の買付、指定した価格以下の売付を条件とした注文方法です。