FP3級過去問題 2010年1月学科試験 問47

ご注意ください。
法令改正により、この問題の記述は現行の内容と異なっている可能性があります。

問47

所得税の扶養控除の対象となる特定扶養親族とは、扶養親族のうち、原則として、その年の12月31日現在の年齢が()の者をいう。
  1. 70歳以上
  2. 13歳以上18歳未満
  3. 16歳以上23歳未満

正解 3

解説

扶養控除は、納税者と生計を一にする配偶者以外の親族で、年間の合計所得が38万円以下などの要件を満たす人がいるときに納税者に対して適用される所得控除です。扶養控除額は、扶養親族の年齢および同居の有無により次の4つに区分されています。(扶養控除額は平成23年から変更されています)
上表のように、平成22年現在において特定扶養親族として扱われる年齢は16歳以上23歳未満です。したがって[3]が適切です。