FP3級過去問題 2010年1月学科試験 問10

問10

夫が契約者(=保険料負担者)、妻が被保険者、子が死亡保険金受取人である生命保険契約において、子が受け取った死亡保険金は、贈与税の課税対象となる。

正解 

解説

生命保険会社から受け取った死亡保険金は、その保険契約の契約者、被保険者、受取人の組合せによって課税関係が異なります。
設問の事例は、契約者・受取人・受取人の三者がそれぞれ異なるため、Aさんの子が受け取った死亡保険金は贈与税の課税対象になります。

したがって記述は[適切]です。