FP3級過去問題 2009年9月学科試験 問53

問53

都市計画法において、()とは、主として建築物の建築または特定工作物の建設の用に供する目的で行う土地の区画形質の変更をいう。
  1. 開発行為
  2. 転用
  3. 宅地造成

正解 1

解説

都市計画法内の各語句については第4条で定義されています。設問の記述は「開発行為」の定義です。

都市計画法第4条の12
“この法律において「開発行為」とは、主として建築物の建築又は特定工作物の建設の用に供する目的で行なう土地の区画形質の変更をいう。”

したがって[1]が適切です。