FP3級過去問題 2009年9月学科試験 問36

問36

生命保険の保険料のうち、将来の死亡保険金を支払うための財源となる純保険料は、()および()に基づいて計算されている。
  1. ① 予定生存率  ② 予定事業費率
  2. ① 予定死亡率  ② 予定事業費率
  3. ① 予定死亡率  ② 予定利率

正解 3

解説

私たちが支払う生命保険の保険料は「純保険料」と「付加保険料」で構成されています。
純保険料
死亡保険金/生存保険金の給付財源に充てられる部分で、予定死亡率予定利率をもとに算定される。
付加保険料
保険会社が保険契約を維持・管理していくための必要経費に充てられる部分で、予定事業費率をもとに算定される。
したがって[3]の組合せが適切です。