FP3級過去問題 2008年9月学科試験 問51

問51

不動産登記記録の()には、土地に関しては所在、地番および地目などの事項、建物に関しては敷地の地番、建物の種類・構造および床面積などの事項が記録される。
  1. 表題部
  2. 甲区
  3. 乙区

正解 1

解説

不動産の登記記録(登記簿)とは、土地や建物の所在・面積のほか、所有者の住所・氏名などを記録した公の帳簿です。1区画の土地又は1個の建物ごとに「表題部」と「権利部」に区分して作成されています。さらに、権利部は甲区乙区に区分され、甲区には所有権に関する登記事項が、乙区には所有権以外の権利に関する登記事項がそれぞれ記録されています。
所在、地番、地目、地積、家屋番号、床面積などの不動産の表示に関する登記事項は、表題部に記録されます。したがって()には表題部が入ります。