FP3級過去問題 2022年1月学科試験 問12

問12

インデックスファンドは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの特定の指標に連動することを目指して運用されるファンドである。

正解 

問題難易度
93.0%
×7.0%

解説

投資信託は、運用の指標とする基準(ベンチマーク)に対して、どのような運用成果を目指すかによって次の2つに分けることができます。
アクティブ型
個別銘柄の選択により、特定の指標を上回る運用成果を目指す運用スタイル
・銘柄の売買や入替えを能動的に繰り返して高い収益を狙う
パッシブ型(インデックス型)
ベンチマークに連動する運用成果を目指す運用スタイル
・市場平均と同じ程度の運用成績を目標とする
インデックスファンドは、日経225やTOPIX、NYダウなどの特定の株価指数等に連動した運用成績を目指すタイプの投資信託です。銘柄選定のコストが小さい分、アクティブ型と比較すると信託報酬が安いことが多く、投資市場全体の成長に投資できる利点があります。

したがって記述は[適切]です。

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