FP3級過去問題 2021年1月学科試験 問10

問10

所得税において、個人が支払う地震保険の保険料は、5万円を限度として年間支払保険料の2分の1相当額が地震保険料控除の対象となる。

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問題難易度
39.6%
×60.4%

解説

納税者がその年に支払った地震保険料は、所得税法上では5万円を限度として、支払った保険料の全額が地震保険料控除として所得から控除されます。また個人住民税においては、最大で2万5,000円を限度として、支払保険料の2分の1が課税対象額から控除されます。
設問は所得税について問うているので、「支払保険料の2分の1」という説明は[誤り]です。