FP3級過去問題 2020年1月学科試験 問12

問12

一般に、日本の金利が一定のときに米国の金利が低下すると、米ドルを円に換える動きが強まり、円安ドル高が進行する要因となる。

正解 ×

問題難易度
25.8%
×74.2%

解説

金利と為替相場には緊密な関係があります。米国の金利が下がると、それまでよりも相対的に日本の金利が高くなります。そうなると、市場ではドル資産を売って有利な円資産を買う流れが強まるので、為替相場の円高ドル安が進行する要因となります。
したがって記述は[誤り]です。