FP3級過去問題 2019年5月学科試験 問43

問43

個人向け国債の金利の下限は、年()%である。
  1. 0.02
  2. 0.03
  3. 0.05

正解 3

解説

個人向け国債は、販売の対象を個人に限定し一般的な国債よりも購入単位を低く設定し、一定期間経過後に国が買い取る中途換金制度を設けた国債です。

個人向け国債には、固定3年固定5年変動10年の3タイプがあります。
個人向け国債の最低保証金利は、どのタイプについても0.05%(年率)です。したがって[3]が適切です。