FP3級過去問題 2019年5月学科試験 問9

問9

普通傷害保険において、被保険者がウイルス性の食中毒により通院した場合は、通常、保険金支払の対象となる。

正解 ×

解説

普通傷害保険とは国内外、業務中・業務外を問わず、日常生活における「急激かつ偶然な外来の事故」に起因するケガを補償するものです。細菌性食中毒や日射病などの病気、地震、津波による傷害などは補償対象外です。
"ウイルス性の食中毒"は細菌性食中毒に該当するため支払い対象外です。したがって記述は[誤り]です。