FP3級過去問題 2018年5月学科試験 問14

問14

預金保険制度の対象金融機関に預け入れた決済用預金は、預入金額にかかわらず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。

正解 

解説

預金保険制度とは金融機関が破綻した場合、預金者1人当たり、1金融機関ごとに合算して元本1,000万円とその利息が保護される制度です。また条件を満たす「決済用預金」については預入全額が保護対象となります。日本国内に本店のある銀行の預金であれば預金保険制度の対象になりますが、外貨預金は対象外になります。

無利息・要求払い・決済サービスを提供できる、という3つの条件を満たす決済用預金は、その全額が預金保険制度による預金保護の対象となります。したがって記述は[適切]です。

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