FP3級過去問題 2016年5月学科試験 問37

問37

生命保険の災害割増特約では、被保険者が不慮の事故による傷害を直接の原因として、その事故の日から起算して()以内に死亡または高度障害状態となった場合、災害割増保険金が支払われる。
  1. 180日
  2. 12カ月
  3. 1年6カ月

正解 1

解説

特約は、主契約に付加して保障を充実させるものです。災害割増特約は不慮の事故で180日以内に死亡または特定感染症で死亡・高度障害状態になった場合に、主契約の保険金に加えて災害割増保険金が支払われる特約です。この特約は病気(特定感染症を除く)を原因とする場合は支払対象外となります。

したがって[1]が正解です。