FP3級過去問題 2016年5月学科試験 問12

問12

投資信託の換金時にかかる費用のうち、投資家から徴収する信託財産留保額は、すべての投資信託において設けられている。

正解 

問題難易度
32.2%
×67.8%

解説

投資家が負担するコストには、購入時手数料運用管理費用信託財産留保額があります。信託財産留保額とは、投資信託を解約する際に投資家がファンドに支払う費用のことで、受取金額から差し引かれます。投資信託の種類によって差し引かれる金額も異なり、MRF(マネー・リザーブ・ファンド)やMMF(マネー・マネージメント・ファンド)のように信託財産留保額が差し引かれない投資信託もあります(※MMFは30日以上の保有が条件)。

したがって記述は[誤り]です。